素敵なママ - 誰でもいつでも、素敵なママになれるんです。素敵な人や頑張ってる人をみたら、自分もちょっと何か頑張ってみようかなって思えたり。

諦めかけていた「自分の夢」を子どもと同じくらい大事に

釜井 暁美さん

素敵なママ ケース#24 釜井 暁美さん

石川県かほく市出身、大阪市在住。こてこてのB型。ニックネームは「釜ちゃん」。空港地上職、専門学校の広報、エアラインスクールの運営や講師などを経て結婚・出産。4年間の専業主婦時代に妄想していた「こんな場所、イベント、サイトがあったらいいな」を形にすべくスマイルママをスタート。2009年生まれの男児、2013年生まれの女児の2児の母。

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楽しいときってどんな時?

やらなければいけない家事も仕事も済ませ、心も体も頭も全て子どもたちと向き合えている時。
実はなかなかできないことなので、それができている時は自分自身も嬉しいので心から楽しい!と思えます。
逆に、子どもたちと遊んでいても仕事などで気になることがある時はまさに「心ここにあらず」状態。
頭をからっぽにして子どもと「とことん遊び尽くす・遊びきる」時間を持つことが最近の自分の課題です。

ママになってよかったと思うことは?

ありきたりですが、自分の父や母の気持ちが分かるようになったことだと思います。
そして私はとても自己肯定感が強いのですが、それも親のお蔭だと思っています。
自分が親になって「子どもに対する無条件の愛」の存在を身を持って実感し、親もこんな風に自分を愛してくれていたのだと思うと、もう何とも言えない気持ちになりました。
自分を生み、育て、私のことを信じ、応援してくれ、そして今もずっと変わらずに愛してくれている父と母には感謝しかありません。
自分がしてもらったような子育てが私の理想です。

将来のご自身の夢は?

子どもたちが世界に目を向けて親元を飛び出し、新しい土地に羽ばたいていってくれたらいいなと思っているので、いつか海外(か、日本のどこか)に住む子どもたちのもとへ夫と旅行がてら訪れることができたら最高だなと思います。
子どもたちが自分の「やりたいこと」を自分の力で見つけ、それに向かって頑張る姿を応援することを老後の楽しみにしたいなと勝手に思っています。

今までの大きなターニングポイントは?

息子が2歳になった時に私がガンになったことです。
それによって「命の有限性」について深く考えるようになりました。
生きていることは当たり前じゃない、奇跡なんだと。
それならば一度きりの人生、与えられた命を後悔のないように精いっぱい生きようと思いました。
目の前の子育てに追われ、諦めかけていた「自分の夢」を子どもと同じくらい大事にしようと思ったのです。
それが今やっている「スマイルママ」の活動を始める原動力となりました。

「スマイルママ」について教えて!

『ママだからこそ賢く・楽しく・美しく』がコンセプト。本当に自分の子育てに合うものを自分の判断で納得して選ぶことができる『ちょっと賢いママ』が増えることを願って、スマイルママではwebサイト・SNS・ラジオ等を通して全国のママに子育てに関する様々な情報や選択肢を発信中。
また、タレントのくわばたりえさんのママ友会(東京・大阪・地方で開催)の事務局を担当する他、ママ自身が笑顔になれたり親子で楽しめるイベントの企画・運営をしています。
今後も、「ママである自分」をめいっぱい楽しみながら、子育てをしたり働いたり夢を叶えていくママを応援していきます。
「スマイル」いっぱいの「ママ」が世の中にあふれますように…
» スマイルママ

子供に願うことは?

とにかく「生き抜く力を持った子になってほしい」、それだけです。
自分の目標や夢を自分自身で見つけ、それを叶えるためにはどうしたらいいかを自ら考え動ける子になってほしいと思います。
途中で夢が変わっても全く問題なし。
いろんな人と出会いいろんな経験をする中で自分で「目指すもの」を決め、軌道修正しながらでもそれに向かって突き進める人になってもらいたいです。
私がそうであるように、子どもたちにも自分の人生を謳歌してもらいたいですね。

子どもとの関わり大事にしていることは?

抱っこすることです。
スマイルママの活動を始めて、たくさんの共感できる子育て方法に出会うことができました。
その中でも「抱っこ」の大切さを自分自身も実感しています。
ハグもいいのですが、やっぱり「抱っこ」ですね。
しかも抱っこして「あげる」という義務感ではなく、「抱っこさせて~!お母さんがあなたを抱っこしたいの~!」というスタンスでの抱っこ。
息子も娘も重いけど、それは成長の証、命の重さ。
あと数年で抱っこさせてもらえなくなるはず。
だから全力で、全身全霊で(大げさ?!)抱っこさせてもらいます!

子育てを楽しいことにする秘訣は?

息子が1歳を過ぎた頃から、「楽しい」だけじゃなくなってしまった子育て。
イライラ、モヤモヤもたくさん生まれました。
その時に思い切って信頼できる先輩ママに相談したら、あら不思議!「分かるわ~!」「うちもそうよ~!」の共感の声に本当に救われました。
だから自分1人で溜め込まずに、信頼できる人に吐き出すようにすることが「楽しい子育て」の秘訣です。
あとは自分の夢をとことん大事にすること。諦めないこと。
そんな「自分の人生もちゃんと楽しんでいるお母さん」であることも大切だと思っています。

他のママたちに一言アドバイス

3年後どんな毎日を送っているでしょう。5年後は?10年後は?
子育てに追われて目の前のことにばかりに意識が行きがちですが、「自分の夢」や「なりたい自分像」もぜひ大切にしてほしいなと思います。
私はしんどい時に、尊敬する先輩ママの子育て・家事・社会復帰する様子を見て、数年先の将来を想像することができました。
今の現実だけしか見れていなかった私は、そのおかげでバーーーンと視界が広がったんです。
少し目線を変えるだけで、こんなにも毎日が違うんだと実感しました。
未来の自分を想像するとワクワクしませんか?
「どんな自分になっていたいかな」と少しだけ未来に想いを馳せて、未来から今の自分を見てみてください。
そうすることで子どもとの関わり方も変化するかも。
そして今自分が本当にやらなきゃいけないことも見えてくるかもしれません。
時には自分自身を俯瞰してみると面白いですよ!

とある一日のスケジュール

  • 6:30 起床、メール・FBチェック
  • 7:15 朝ご飯作り、洗濯物たたみ(洗濯は朝方までに乾燥まで終える)
  • 7:45 娘起床・授乳、息子起床、着替え
  • 8:00 朝ご飯
  • 8:30 片づけ、子どもたちの幼稚園・保育園の準備
  • 8:45 家を車で出発
  • 9:00 幼稚園・保育園へ
  • 9:30 園の最寄り駅から電車移動
  • 10:30 打ち合わせ等
  • 13:00 オフィスへ、仕事
  • 18:00 幼稚園・保育園お迎え
  • 18:30 帰宅、夕飯づくり
  • 19:00 夕飯
  • 20:00 お風呂
  • 21:00 寝かしつけ、寝落ちしなければ家事と仕事
  • 0:00 就寝、その後夫帰宅

記者より

品のいいほっこりママ。それがお話しを聞いていくうちに、どれだけ前向きでパワフルで野心家なんだ!と尊敬してしまいました。
夢いっぱいのお話しも、そして自分の至らない部分のお話しも、現実的な仕事の話しも。
人間味がいっぱいでした。
どれも素直に、しかも不快感を与えない言葉にお人柄が伺えました。
自身がしんどかったから、あったらよかったと思うものを活動にする。とても素敵で何よりもママに寄り添っていると思いました。
お子さんが2才のときにママがガンになり、しかしそれを乗り越えた方にしかない強さと優しさと探求心。本当に素敵なママでした。

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    子どもたちが元気になるなら、そうしよう。
    2021/01/05
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