絵本コラム - 大人も子供も大好き

こどもモヤモヤ解決ドリル

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絵本の内容

なんだか分からない“モヤモヤ”の本当の原因を発見して解決策をたてるまでを、
5つのステップで解説してくれます!

山崎聡一郎 著 / ウィスット・ポンニミット 絵 / 風鳴舎

喜久屋書店のオススメ理由!

みなさんは、日常でなにか“言葉にできないモヤモヤ”を感じたことがあるのではないでしょうか?
「クラスメイトの言い方がきつい」、「友だちが別の子に一人占めされちゃった」、「きれいな海にポイ捨てしているのを見てしまった」などなど…

なんだかなぁと感じてはいるものの、突然起こるモヤモヤにうまく対応できないこともあると思います。
しかし、モヤモヤの本当の正体が分からないままほっておくと、ずっとその想いを抱えたままです。

めちゃくちゃ簡単に言うと、たとえばお腹がへっているとき。
解消したいのに「ぐっすり寝る」、「勉強してみる」ではずっとお腹はへったままです。
そう、食事をとらないと!

この本は、いわば“モヤモヤを解決するためのトレーニング本”です。
モヤモヤの本当の正体をどう発見すればいいのか、そして解決策をどう立てればいいのかを分かりやすく丁寧に解説してくれます。

ステップ1は、【モヤモヤしていること、気づけるかな?】です。
まずは、自分がモヤっとしていることを素直に認めてあげましょう。
「こんなの平気だよ」とごまかさなくていいのです。

ステップ2は、【モヤモヤを言葉にして原因(気持ち)を見つけよう】です。
ステップ1で気づいたモヤモヤを言葉にする。
そして、「じゃあどうなれば良かった?」と自分に質問してみましょう。
私はここが一番のポイントだと思っています。

自分が何を望んでいるのかが分かれば、この段階でかなりスッキリ!あとはステップ4・5で、具体的な解決へと進んでいきます。

ネットで似たような悩みを検索するのも1つの手ではあります。ただ、性格や周りの環境など細かなことまで考えると、全く同じ人っていないのです。

自分の素直な気持ちと向き合うことで、自分に合った解決方法にきっとたどり着けるはず。
この本に載っているのはあくまで「回答例」です。今度は自分自身の答えを導き出して、すっきり楽しく過ごしましょう♪

山崎聡一郎さんは、「こども六法」の著者!子どもに関係のある法律、知っておいたほうがよい法律を事例とともに分かりやすくまとめてくれています。

これを読むと、「なんとなく良くなさそうだけど誰も何も言っていないし、気にしているのは自分だけ?」というような“グレー”になりがちな出来事をスパッと線引きできます。
お子様だけでなく、大人が知っておきたい事例もたくさん載っています。

まだの人は、こちらも名著なのでぜひ。以上、子ども館酒井でした。

喜久屋書店 

北海道から九州まで全国に出店。阿倍野のアポロ、ルシアスビルには「子ども館」も展開しております。
詳細はHPにてご確認ください。

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